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プロジェクト東京ドールズ | 激闘の末、ミサキが堂々の1位!「第3回ドール投票」感想など

順位が二転三転する様は、ライト層からも楽しめた!が………。

こんばんは、こんにちは!黒川エリンです。
第3回ドール投票お疲れさまでした。この記事を書くか迷ったのですが、個人的に思うところもあったので残したいと思います。



まず、私事ではありますがイベント攻略に関して先輩マスターさんの動画やtwitterを参考にさせていただき何とか超級を問題なくクリアすることが出来ました。ドール別順位(ヒヨ)20位圏内には入れそうです。ありがとうございます!そしてミサキ、ヤマダ、ヒヨの上位3名のサブカード化が決定しました。おめでとうございます。

殿堂補正の実装について

正直、私、殿堂補正がなかったらこのイベントあまりやってなかったと思いますw
初日、開幕早々ユキがスタートダッシュを決めたと思いきや直ぐにサクラ・ヤマダが上位になるも中盤近くなるとナナミ・ヒヨがブンっと上位に食い込んできました。「これ補正の力ってすごいんじゃない?ヒヨいけるぞ!
一人で盛り上がって、ヒヨの順位に貢献してる感が湧いてきて、有り余っていたもの全てこのイベントにつぎ込んでしまったのは事実。それだけで楽しめた。

イベントの目的が二面性を持っている為、仕様の調整は難しい

上に書いたとおり、殿堂補正によって私のように(特にチームB推しで)そこまで時間的確保が難しいプレーヤーでも、プレイ又は課金意欲を確保したように思えます。
「ドールRADIO」の記事でも運営の巧さについて、少し触れましたが今回の殿堂補正はこれまでの投票イベント順位から見られたマンネリ化を防止する為の検証として実装されたものと思います。このイベントの目的は二面性を持ち「推しのドールのサブカード化」「ドール別順位の上位争いすなわちプレート獲得」です。そして全体順位に影響があるのも、プレーヤーが目的としているのも恐らく後者ではないかと思います。
グラフ

運営も恐らく殿堂補正を実装しなかった場合の結果は予想していた事に加えて、ユーザー側からしても毎回同じようなサブカードになることの方に不満のベクトルが向くのではないかと認識していて、あえて単純に殿堂補正という倍率をかけたのではないかと感じました。ゲーム(イベント)の仕様を変更することはある意味賭けではありますが、運営としてライト層にも積極的にプレイしてもらえるように向けた最良の選択だった思います。

一方で厳しい評価も………

アプリレビューコメントなどでもよく散見されるんですが、「こんな課金者優遇イベント………」とか「一部のプレーヤーしか楽しめない」とか。近年、SNSの普及によってますますこんなコメントを目にします。非常に残念です。「プロジェクト東京ドールズ」はコンシューマゲームの売り切りタイトルではありません。基本無料のソーシャルゲームです。
開発費を回収することはもちろん、サーバー代や保守費用、運用コスト、プロモーションにもお金がかかっています。課金者は立派なスポンサーであり、配信サイトにて実況などされている猛者の方も宣伝になるのです。こうした基本的なことも理解せず、SNS上でゲームを叩くのは正直いかがなものかと思います。アプリをダウンロードする時、レビューを参考にする人って多いですからね。

開発・運営の巧さとは

イベントや新宿奈落においてリーダーボードの設置はしているものの、ゲームの本質をそこに置いていないという事。これによりガチ勢とエンジョイ勢を一定数確保できます。もちろん競争性を高めた方が収益は上がるのですが、運営がこの大切さを理解していないゲームは滅びます。何度も見てきました。分母が少ないとガチ勢すらモチベーションが下がってしまうんです。
プロジェクト東京ドールズ」においてはゲームの本質をシナリオに置き、対人(このアプリでは競争性)要素を最小限まで抑えつつ、アクティブユーザー数の確保を意識した良作だと思います。

ちょっとレビューっぽくなってきてしまったので、また今度(もう少しプレイして)ちゃんと書きます。
兎にも角にも、マスターの皆さま本当にお疲れさまでした!

ドール投票イベント終了
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