ゲームレビュー、感想などをお届けします。

プロジェクト東京ドールズ -『Doll’s Destiny』 | すべてのマスターに読んでほしい。

こんにちは!黒川エリンです。

今回はスマートフォンアプリ『プロジェクト東京ドールズ』をノベライズ化し、2019年7月19日に発売された作品『プロジェクト東京ドールズ Doll’s Destiny』についてレビューしたいと思います。



もちろん、ネタバレしなしですが、私のように購入前に結構悩む人って多いのかな?と思い参考になればと思い記事を書くことにしました。

率直に感想を言います。

本当に買ってよかった!

この本の帯にはかつて『DOLLS』にはもう一人、少女がいたー。と書いてありますね。

これを見て「へぇーそうなんだぁ」と思った方は是非ともゲーム内ストーリーの「Case02第1章ABYRINTH」、最低でも「Case01 第3章SKY TOWER」まで進めてからの購読を強くお勧めします。と言うのも、この作品自体完全な外伝というわけでは無く、ゲームストーリー内容と密接に関わってくる為ですが、最近アプリをダウンロードしてゲームを始めたマスターの方々も始めたばかりの頃疑問に思ったことがあるはずです。少し思い出してみてください。

ゲームを始めるとまずサクラとの出会いから始まり、瀕死のサクラが自分の記憶と引き換えにDOLLとしての力を手に入れます。その後、「ようこそ…。DOLLSへ。」の声とともに8人のDOLL達に迎い入れられ、サクラはチームAのメンバーとしてDOLLSに加わります。
私と同じくここで少し、疑問に思った方も多いと思いますが、DOLLSは3つのユニット(チームA,B,C)から成り立っています。しかし、サクラ加入前チームAのメンバーは(ミサキ、シオリ)の2名なのに対し、チームB(レイナ、ナナミ、ヒヨ)、チームC(アヤ、ユキ、ヤマダ)は3名です。普通に考えて、「アルファベットの早いチームの方が人数少ないっておかしくないか?」「DOLLS全体のリーダーはレイナなのになんでチームBなんだ?」とか、当初からモヤモヤしていました。ゲームのストーリーを進めていくとこの辺りは分かってくるのですが………。

この作品は単純に『DOLLS』にいたもう一人の少女の物語だけでは終わりません。小説を読んで3つのチームメンバーの配置がああである本当の理由、DOLLS達が感情を持ち始めたきっかけ、そして小説のサブタイトルでもありDOLLSのデビュー曲でもある「Doll’s Destiny」誕生の秘密、新メンバーとして加入したサクラとどう関わってくるのかゲームストーリーでは細かく語られなかった部分を知ることが出来ました。

DOLL達は人間だった頃の記憶がありません。そして、DOLLは死ぬと他人の記憶から薄れやがて存在すらも忘れ去られてしまいます。ですが、「もう一人の少女」、そう彼女がいたからこそ………。
これ以上は言えません。ぜひ、自分の目で確かめて下さい。
そして、過去を知ることだけでなく、今後アップデートで実装される新ストーリーや少女迷宮など、2倍、3倍も感情移入できると思います。

全てのマスターにぜひ一度は手に取って読んでほしい『プロジェクト東京ドールズ Doll’s Destiny』の紹介でした。

最新情報をチェックしよう!
>Youtubeチャンネル開設予定!

Youtubeチャンネル開設予定!

当ブログに来ていただいてありがとうございます。少しづつではありますが、ゲーム動画や配信をやっていきますので、良かったら応援してください!チェンネルが用意できましたら当ブログでもお知らせします。